舗装工事でお手入れラクラク【大きなメリット】

記事リスト

正しいアスファルト舗装

舗装工事

見積もり通りの作業か確認

舗装工事を行う際に業者が出した見積通りの内容で正しい作業が行われているか確認する必要があります。舗装工事は通常、整地→鋤取り→路盤→アスファルト舗装→ローラー仕上げといった順序で行います。整地は高低差をつけ水切れが良くなるように計算して、路盤が入るスペース分の土を掘り下げます。残土が出れば処分し、高低差をつける際に盛り上げに使う場合があります。その後、路盤を均等に敷き詰めアスファルトを流し込んで、ローラーで踏み固めます。舗装工事の見積もりで路盤が表層アスファルトに対して適正な割合で入っているか、実際の量と見積もりの量に違いが無いかを確認しましょう。表層アスファルトは5cm程度で敷き詰めます。その場合、路盤は20cm程度は敷き詰めなければいけません。舗装工事得よくある手抜きが路盤と表層アスファルトの量を見積もりの量よりも少なくすることがあります。見積もり上で路盤が20cmと書かれていても実際には10cm程度しか入っていないことがあります。整地の際にゆるい部分にはコンクリートで固める作業をしなければならない場合もあります。これは、土地の調査がしっかりできていなければいけません。安さを売りにしている業者や値引きを強く迫ると材料費や手を抜くケースが多いです。工事現場には監督が配置されますが、監督も見て見ぬふりをします。作業に入る前に念を押し、必ず作業工程を確認しておきましょう。また、複数の業者から見積もりを取ることも大事です。

Copyright© 2018 舗装工事でお手入れラクラク【大きなメリット】 All Rights Reserved.